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事例紹介 変化をチャンスに(牛タン)

新たなビジネスチャンスをつかむ

アメリカでのBSE(牛海綿状脳症)による輸入停止が予想以上に長期化し、供給不足により高騰している肉の部位があります。その中でも深刻な供給不足に陥っているのは、牛タンなど内臓肉です。
牛タンに関しては、オーストラリア産だけでは十分代替ができない状況で、仕入価格は4〜5倍に上昇しました。
この状況をチャンスとし、当社での中国におけるネットワークを基礎に仕入先を開拓し、新たな取り組みとして、中国からボイルされた牛タンの輸入を開始しました。


品質や味に関しては、まだまだ改善の余地がありますが、今後さらに商品化が進み私たちにより身近な商品になる日もあるかもしれません。
BSEによるアメリカ産牛肉輸入の再開が今後も焦点となりますが、これからも変化をチャンスに繋げるビジネスを展開していきます。




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